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貴方だったらどうしますか。このアニメ象の背中は、いろんな人にいろんな場面で考えさせられる作品ですね。その旅立つ日のアニメが絵本になったんですよ〜最愛の人に、旅立つ時にどんな言葉を贈ってあげればいいのでしょうか。なにをしてあげられるのでしょうか。いろんな人にいろんな思いがあるように、いろんな人の物語があります。この機会に、少しだけ、考えてみませんか。命の大切さが心の奥に小さな芽を植えます。


象の背中

映画のタイトル「象の背中」の象は、いつしか伝説になっている、象が、死を察したとき、群れを離れて単独で、死に場所を探すために、象は旅に出る・・そんな心情に近い意味合いを持つ。象の背中は、人間が死を察したとき、自分の人生の意味を考え・・振り返り・・残りの人生をどう生きていくか、どう死を受け止めるのか、その時、家族は、妻は、子供たちは、どのように考え、どのように行動するのか、(生と死)が、家族の絆をどう深めていくのか、見る人にも問いかける、今というこの大切な時間を生かされている喜びと、愛する尊さを考えさせる映画です。象の背中は、余命半年の末期の肺癌と宣告された主人公藤山が、選択したのは延命治療でなく、今を生きることだった。人生で出会いのあった大切な人たちに実際に会い、別れを告げることを決意。初恋の人に初めて当時の思いを告げ、些細なことで喧嘩別れした高校時代の親友、絶縁してる兄に、言い残したことを告げに。妻には(美和子・今井美樹)話せないでいたが、会社で倒れたことをきっかけに、医師より知らされる。

象の背中

象の背中は、2005/1〜6月まで産経新聞に連載され、中高年層に大きな反響がありました。愛人もいる主人公に対して、男の身勝手さも論議されました。2006年に単行本にて出版される。2007年アニメ作家の城井文によりゾウの一家の物語(旅立つ日〜完全版)の題目でDVDのアニメ化されました。(2007/10/26発売)収録曲、第一話(旅立つ日)、第二話(雲の上のお父さん)JULEPS(ジュレップス)DVD/1995円(税込)(映画:象の背中は2007/10/27公開)象の背中の作品のきっかけは、秋元康の父親の死ということですが、2004年に亡くなった後輩の放送作家がモデルと言われています。

象と言えば・・・

象は、大きく分けるとアフリカ象と、インド象に分けられるアフリカ象は気性が荒く、インド象は気性はおとなしい。インド象は材木の切り出し、荷物の運搬など現地では、重要な役割を担っていた。象は人間には聞こえない低周波数を使い会話をする、泣き声は、10KM先まで届く。足は速く時速40kmで走れる(約100mを10秒ぐらい)日本に初めて送られたのは1408年7/15、足利義持に献上品として、現在の福井県小浜市に入港した記録が残っています。象は、一日に食べる食料は150kgなので、戦時中の日本では花子(インド象)は殺されてしまう。また、紀元前のローマ帝国時代に敵対する、ハンニバルの軍隊に32頭の象を使った記録も残っています。



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